1 / 10自然あふれる勝浦市に佇む古民家を、 民泊施設として再生したプロジェクトです。
建物の半分は、エディブルフラワーを使った人気のカフェとして営業しており、「泊まる」と「味わう」が一体となった特別な場所づくりを目指しました。
使われていなかったスペースは、 「小屋組みを見せ、天井を高くして開放感を生み出す」という設計の軸から、空間の可能性を最大限に引き出しています。
和の趣を残しながら、 ミニマムで落ち着きのある個室を4室造作し、宿としての機能性と、古民家ならではの空気感を両立させました。
滞在の中心となる広い対面キッチンには、 人が自然と集まり、会話が生まれる余白を。
この場所ならではの風景と時間が、 訪れる人の記憶に静かに残る宿へと生まれ変わりました。











